NEXT-URANUS

更なる精度を求めた超高精度コマ。ステンレスから完成コマを丸ごと削り出すことで、本体と軸の直角度と同芯度が更に高まり、7分以上の長時間走行が可能です。



精密メーカーが作った本気の精密コマ
ステンレスからコマの形状を丸ごと削りだし、更に長時間走行が可能になりました。公式記録7分41秒
当社基準の条件下で、4分以上回ることを確認して出荷しています


材質ステンレス SUS303質量14 グラム寸法直径 18.9ミリ 幅 22ミリ仕様削り出し、ローレット加工価格¥4,093


公式記録 Official Record

741
四代目・Taka
2016年2月21日

公式記録ムービーを見る

あなたもコマ記録に挑戦!

Uranus開発ストーリー

2012年9月、さらに精度の高いコマを作ろうという話の中で、材料から丸ごと削り出しのコマを作ったらいいのではないか、という話が持ち上がりました。
一番困難だったのがベストな加工方法の選定です。
コマは材料となる円柱のステンレスをCNC旋盤で削って行くのですが、切削加工の定石として、通常は細い部分から削って行く事になっています。精密コマの場合だと軸から先に削っていくという事になりますが、その場合、加工の最後にコマの先端部分を材料から切り離す(突っ切る)事になり、先端部分が正確に加工できない問題が出てきます。[…]



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